
妊婦歯科健診って何をするの?行かないとダメ?費用は?
気になる妊婦歯科健診について、実際に行ってみた実体験をまとめます!
いつ行けばいいの?
妊娠中に行う妊婦歯科健診ですが、いつ頃行けば良いのでしょうか?
答えは「いつ行っても大丈夫」です。
しかし、母子手帳などには妊娠12週~27週に行くのが望ましいと記載されています。
つわりが落ち着いてきた頃、妊娠後期などで仰向けになっても息苦しくない状態の頃がベストですね。

私はつわりが落ち着き、安定期に入った18週頃に行きました!
予約方法
妊婦歯科健診を行っている歯科医院は、お住いの地域のHPなどに記載されている場合がほとんどです。
私の場合はかかりつけの歯科医院があり、その歯科医院が妊婦歯科健診の対象として住んでいる市のHPに記載されていたため、そちらにお世話になることにしました。
念のため電話にて「妊婦歯科健診の予約を取りたいのですが…」と話すと、受付の方が希望の予約日時の確認と持ち物の案内をしてくださいました。
普段通い慣れているかかりつけの歯科医院があり、その歯科医院が妊婦歯科健診の対象であれば、予約の電話をせずとも受け付けてくれる可能性はあります。
しかし、他の患者さんが多いときには待ち時間が長くなってしまう可能性も考えられるため、事前に電話で問い合わせた方が確実かもしれませんね。
持ち物
当日忘れてはならない持ち物は以下の通りです。
- 母子手帳
- 妊婦歯科健康診査受診券
その他にも、以前に通ったことのあるかかりつけ歯科医院であれば診察券や、口を水でゆすいだ時に使えるハンカチなどがあると安心です。
妊婦歯科健康診査受診券は、母子手帳にはさんである場合や、歯科医院の受付で渡される場合とがあります。
私の場合は受付で渡され、その場で記入をして提出しました。
所要時間
いざ処置室へ通されて、先生が軽く口の中の状態を確認し、その状態の説明をしてくださった時間はおよそ5分程度でした。
そのあと、用紙や母子手帳に口の中の虫歯の数、歯肉の状況などの詳細を書いてもらいました。
受付から歯科医院を後にするまで、およそ30分程度ですべてが終了し、とてもスピーディーな印象です。
健診内容
健診内容は、口の中の状態を先生が主に目視で確認するのみで、特別な治療は行いませんでした。
私の場合は全体的に少し歯肉炎があるのと、治療するほどではない初期の虫歯があったため、そちらについての説明はありました。
歯に色を付けて歯の汚れを見るいわゆる「歯磨き指導」や、レントゲン撮影などはありませんでした。
しかし、歯の状態によっては歯磨き指導あるいはレントゲンの撮影などがある可能性もありますので、事前に確認するか、余裕のあるときに行くのが好ましいと思います。

健診とは別で歯のクリーニングをおすすめされました。
しかし、それはまた後日の話…。
私の場合は、妊婦歯科健診当日に治療行為はありませんでした。
費用
妊婦歯科健康診査は、妊娠中に補助券を使うことでほとんどの場合1回無料で受けることが出来ます。
詳しくはお住いの自治体に確認したり、妊婦歯科健診の予約を取る際に歯科医院に確認しましょう。
妊婦歯科健診で虫歯や歯周病などが見つかり、後日治療を行う場合は無料にはなりません。
しかし、虫歯や歯周病といった歯の病気は、おなかの赤ちゃんの早産や低体重を招く恐れもあるため、早めに受診して治療を行うのが好ましいと思われます。
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妊婦歯科健診は行くべき?
結論、妊婦歯科健診へは「行った方が良い」と言えます。
特に普段から歯科健診や歯の治療を受けていない方は行った方がいいでしょう。
その理由としては上述したとおり、歯の病気はおなかの赤ちゃんの早産や低体重を招く恐れがあるため、早期の発見と治療が望まれるからです。
歯科医院へ行くには勇気がいることかと思いますが、生まれてくる赤ちゃんのためにもなるべく歯科健診を受けることをおすすめします。
まとめ
- 妊婦歯科健診はほとんどの場合、無料(お住いの自治体に要確認!)
- いつ行っても問題ないが、つわりが落ち着き仰向けの姿勢が苦しくない時期がおすすめ
- 基本的には、歯科医師による目視での口腔内の状態確認のみ
- 予約は必要なわけではないが、電話などで事前に確認した方が確実である
- 母子手帳、妊婦歯科健康診査受診券は忘れずに持参する
今回は妊婦歯科健診の情報を、実体験を交えてまとめました!
歯の健康を保つためには、定期的に歯医者さんに通って健診と治療をうけることも大切ですが、日頃の歯磨き習慣も重要です。
自分のため、おなかの赤ちゃんのためにも、適切な歯のメンテナンスを心掛けたいですね。
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